装蹄師の仕事

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古い蹄鉄を外した後、馬の爪を切ります。

爪を切り終えたら、古い蹄鉄に新しい蹄鉄を合わせて行きます。ある程度、形ができたら馬の爪に合わせてみます。

さらに馬の爪に合わせて蹄鉄の修正をしていきます。

そして、蹄鉄を合わせ終えたら、馬の後脚から爪に蹄鉄を釘で止めて行きます。

鑢で釘を曲げやすくする為に釘の長さや釘の下の部分の馬の爪を削ります。

装蹄鎚(ソウテイツチ)と釘節刀(チョウセットウ)と言う道具を使って釘を曲げて行きます。

鑢の細かい部分を使って蹄鉄を打つ時にできた張りや余分な部分の爪を削り仕上げて行きます。

前脚も同じ行程で作業を行い装蹄作業は、終わります。ここまでの作業時間は、40分〜60分位です。

〈撮影協力 タケナカファーム・岐阜聖徳学園大学馬術部〉

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